ブラック研究室へようこそ!

ブラック研究室。それは大学院生が放り込まれるかもしれない闇のアジト。在籍時代のエピソード・Web/アプリ開発の備忘録など。

Phase20 タイのサムイ島は暑くてもホワイト

 

 

ブラック続きでげんなりですね…。

そういうわけで、たまには明るいエピソードを書きましょう。

ええ、そうっすよ…。じゃないとやってられないですからね!プ〜クスクス

 

僕が国際学会に?

修士1年の夏目前、僕とハッカーは教授室に呼ばれた。

教授「そろそろ国際学会に論文出してみっか!ニッ」

 

こ、国際学会? また随分ステップを飛ばしましたね。

でも、ほら、お高いんでしょう?ニッ(ハードル的な意味で)

 

ハッカー「自分らの論文、通るもんなんでしょうかね、その、ウワハハ」

 

教授「大丈夫。査読者は私だから。うちから出すやつは全部通すぞ!ニッ」

そ、そういうカラクリでしたか…。さすがです。

 

ハイレベルな国際学会は、さすがにそうはいかないのですが、

ある程度力を持った教授が、学会の1委員会的なものを構成していて、そこ主催の国際学会が開かれると、そのパターンがあるらしいのです。

 

※国内の学会にまず出してステップアップさせていくのが、普通なんですけどね。

ここは普通が通じないからまぁいいか。

 

僕「でも、英語の論文とか書いたこと無いすけど…」

 

教授「大丈夫!ちびっこ先生が徹底的に直してくれるからね!ニッ」

 

ちびっこ先生「プ〜クスクスクス(聞いてないっすよ…)」

 

英語の論文を書くぞ!

僕とハッカーは、二人だけの特命係『動画像チーム』時代の、ゴミみたいな学部の卒論に、

最近ちびっこ先生に打ち勝った爆速シミュレーターで、はじき出した結果をプラスして英語の論文に落とし込む事になった。

 

ヤンキーと秘書も、別の国際学会に出すことになったらしく、ラボメン同期全員が、同時期に論文執筆する運びとなった。

 

ちびっこ先生「草案書けたっすか〜?プ〜クスクス」

僕・ハッカー・ヤンキー「まぁ〜だだよ〜」

 

 

ちびっこ先生「もう書けたっすか〜?プ〜クス」

僕・ハッカー・ヤンキー「…やべ、まぁ〜だだよ〜」

 

 

 

ちびっこ先生「さすがに書けたっすか〜?」

僕「あ〜!!落ちた〜〜!!」

ヤンキー「お前、トロッコの面、下手じゃね?!」

ハッカー「ウワッハッハッハッハ!!!」

ドンキーコングに興じていた。

 

ちびっこ先生「プ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・」

 

とまぁ、そんなこんなで、草案を書き上げ、ちびっこ先生に託した。

すると、言い回しなどなど含め、6〜7割びっしりと修正された返ってきた。

さすがです…。

 

開催地はタイのサムイ島だ!

 またタイかよ!でも、今回はバンコクではなく、「サムイ島」というリゾート地だった。

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バンコクからプロペラ機で2〜3時間といった具合だった気がしますね。(適当)

 

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空港は、こんな感じ。

南国感がすでに溢れているだと…!

 

 

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そして、ビ〜〜チ!

 

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お次は、ま〜〜ち。

 

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宿は、風通しの良い、こんな感じのお部屋。

 

 

なにも情報無く、突き抜けてしまいましたが、夏場に最高のリゾート地でした。

非日常感が溢れていてプライベートでもまた行きたいと思えるところですね。

 

ちなみに、繁華街に『カラオケ屋』があったんですが、あっちではカラオケ=キャバクラらしいですね。日本人、どう伝授したらそうなるんだよ。

あ、教授は歌いに行ってたようですけどね。歌いに。

 

英語の原稿丸暗記〜発表は、かなりキツくて大変だったものの、

またもやタダ良いところに来れたので、今回は結果オーライでした。

 

 

たまには明るい感じで締めないとね。(白目)

次回からは、通常運転でいきます。

 

では、また!!!

 

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